ボッテガ・ヴェネタが、10種のオードパルファムからなる新コレクション「アルタ」を発表。イタリアと世界各地の素材を“香りのイントレチャート”として織り上げ、一日の光や心の移ろいを描く。
ジョルジオ アルマーニが2026/27年秋冬キャンペーンを公開。シルヴァーナ・アルマーニとレオ・デルオルコが初めて手がけたコレクションを、クリスティー・ターリントンらが静謐なイメージの中で体現する。
ティファニーが、ハウス アンバサダーの冨永愛を起用した「ティファニー ハードウェア」の新キャンペーン フィルムを9月2日(水)に公開。凛とした美しさと揺るぎない意志を通して、ジュエリーが映す「内なる強さ」を見つめる。
ボッテガ・ヴェネタの2026年秋冬コレクションから、新作「クロッグ」が登場。イントレチャート ナッパとシアリングという異なる素材を彫刻的なボリュームへ落とし込み、日常の装いにくつろぎと確かな存在感をもたらす。
モンクレールと藤原ヒロシ率いるフラグメントが、原点へ立ち返る新作を発表。ダウンを使わない軽やかなワードローブに加え、クラークス オリジナルズとの「トレイルグリップ ワラビー GTX」も登場する。
L’OFFICIEL COFFEEに、国産抹茶を生かした2種のドリンクと、マンゴー&パッションフルーツの新作「ムース ロフィシェル」が登場。抹茶の静かな奥行きと、果実を重ねた軽やかな味わいを表参道で楽しみたい。
チューダーが大相撲をテーマにしたポップアップストアを大阪で開催。幕内力士4名のビジュアルと多彩なタイムピースを通して、ブランドが掲げる「挑戦者の精神」を体感できる。
フェラガモから、建築的な造形と卓越したレザークラフツマンシップを融合した新作「カラ バッグ」が登場。持つ人の個性に寄り添う存在として、現代の女性らしさをしなやかなコントラストで表現する。
京都・祇園のすぐ傍、宮川町に2026年春開業した、〈カペラ京都〉。館の隣には、建仁寺が、そして、少し先には清水寺が構える。鴨川から一本入った、閑静なエリアだ。まず印象的なのは、その静謐さ。木と竹が織りなすブラウンを基調とした穏やかな容貌の館は、建築家・隈研吾によるもの。同氏が建設に携わった、ホテルに隣接する宮川歌舞練場と新道児童館とともに、花街の情趣が残る宮川町の街並みに、すっと馴染んでいる。まるで随分前からそこに或るように。
TATRASが、ブランド初となるグローバルアンバサダーに俳優・坂口健太郎を起用。静かな強さを宿す自然体の佇まいを通して、ブランド誕生20周年へと向かうTATRASの新たなストーリーを発信する。